2014年1月29日水曜日

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1月31日に公開される映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は
実話を元にした映画だということで、時代背景が気になりました。

金無し、コネ無し、学歴なしの若者が証券会社を作って、
26歳で年収49億円になるなんてことがいつ起こったのか
気になったからです。





ウルフ・オブ・ウォールストリートは『ジョーダンベルフォート』という人物
の自伝・ノンフィクション小説が原作です。

『ウォール街狂乱日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』が元
タイトルでしたが、今回の映画化を受けて『ウルフオブウォールストリート』
というタイトルで文庫化されていました。


上の本を読めば簡単にネタバレしちゃいますよね。

予告動画で気になるのは

  • 非合法な儲けのカラクリ
  • FBIは買収できた?
  • 欲望の裏の真実とは?

といった点ですが、
ふとこの程度の事なら、ジョーダンベルフォートのWikipedia
を読んだらわかってしまうかもという思いが湧いてきました。

実際に調べてみるとジョーダンベルフォートのWikipediaは
残念ながら日本語ではまだありませんでした。

ただし、英語版では存在します。

http://en.wikipedia.org/wiki/Jordan_Belfort

ジョーダンベルフォートは1962年生まれで現在51歳。

つまり作品で描かれている時代は20年ほど前のこと
でしょう。

思ったより最近でした。

22ヶ月刑務所に入ったことがあるそうなので、FBIは買収
できなかったようですね。

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